拈華微笑

我が琴線に触れる森羅万象を写・文で日記す

 もう一つの東大話法

東大話法とは
自身が東大教授の安冨歩氏(最近は女装)による成語で
『東京大学の学生、教員、卒業生たちが往々にして使うとされる(欺瞞的で傍観者的)な話法と定義』されて
今まさに国会で欺瞞にみちた答弁に終始している大臣や官僚たちの話法で、ああ、こういった連中の話し方が東大話法なんだぁ〜
とずーっと思っていたのだが、たまたまさっきこの動画⬆︎⬆︎を見て、いやいや東大の人にもこういう人もいるんだ・・・と感動。

(この動画をさっきFacebookで見て最近のものかと思ったのだが、今年の2月の動画のようである。)
 
まぁ、スピーチしている本田由紀さんは東京大学大学院教育学研究科准教授(ウィキペディア)であるらしい。
しかし、この場でのスピーチはそういった日頃の研究からくる危機感の発露による雄叫びというか雌叫びで
いわゆる東大話法とは真反対のベクトルを持つ話法で我々の心を打つ。

安倍政権の悪政の故に、それまでは存在すら知らずにいた様々な人々が声をあげ出した・・・
安倍がした唯一の良い事はそれであろうか。