拈華微笑

我が琴線に触れる森羅万象を写・文で日記す

2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

倉庫にあった一枚のCD

Depot(倉庫)にずーっと前に仕分けして、客が捨てるからもし気に入ったのがあればどーぞ,と言ってくれたCDが一枚ポッんと棚においてあるのを見かけ手にとってみる。 矢野顕子の<ひとつだけ>というタイトルのアルバムCDと一緒に入っていたのが20周年記念ノ…

お客と我ら業者の友情を育んだ日

客と業者の関係から友情がころりと転がった経験は今回がはじめてだろうか。 そのお客である奥様も我が皿包嬢がすっかり気に入り、お友達になってください・・・と言われ、ボクはボクでこのお客 にちゃっかり我が写真<不立文字>の英語翻訳を頼んで1ヶ月が…

小さなビリヤード

いっ昨日の日曜日、久々にニコルの両親の家に遊びにいく。その前に義父が一人で我がアパート改良後の様子を見に来てくれ、ボクの新しい書斎、ニコルの書斎をくまなく見て満足したようだ。 その車でベルモンという湖を見下ろせる高いところにある両親の家に。…

ノリコ観音にアッコ観音(バーゼルにて)

今日は,ニコルと二人でバーゼルへ、電車で2時間の旅に出かけた。目的は人形作り師ノリコさんの人形を初めて見るため。 バーゼル街中、ある店の2階の二間のスペースで,一つはノリコさんの人形、一つは宮本さんの蔵書、能のテキストから始まって、様々な珍…

ナタリーさんから貰った黒い野球帽

今日のお客さんはナタリーさん。 こんな人間、こんな女性がこの地球上に存在したか!・・と思わせられる、珍しい人種。 確かに血も混じりに混じって 5カ国にのぼるとか。 ドイツ、アメリカ、韓国,モンゴル、オランダ・・・だったかな? 国籍は一応,ドイツ…

写真考・妙の一字

スズキ大拙の著書<東洋的な見方>は大拙の93歳の時の本で、彼の最晩年の本ということになる。自分は大拙の本は殆ど読んだつもりでいて、この本もどこかで読んだだろう・・・と思い込んでいたから、今回本棚から引っ張り出して再読のつもりが、なんだかいつ…

My PC もストレスで3日のエンスト

体調の事を考えたら、<ストレス>に思い当たり、さっそくブロクを書くのをやめていた。つい、All or Nothingの単純な性格を発揮。 思えばこのブロクを始めたのが、一年前の11月23日・・・ハリキッて書き始めたのだけれど、ボクの体調が大きく崩れたのがそれ…